担当の大井です。令和8年2月10日(火)、嬬恋高等学校1年生14名と、生活支援体制整備事業協議体委員12名で、介護・福祉人材確保対策事業、地域交流事業を行いました。先日は2年生と交流事業を行いましたが今回は1年生です。高校生の自己紹介動画を見たあと、助け合い体験ゲームを行いました。年代が違う中で、それぞれの困っていることを聞いたり、自分ならこうできるなど前向きな話が行われました。参加した高校生からは、「それぞれの年代で悩みはあるが、協力することで解決できることが分かった。助け合いの大切さを感じた。」「人生の先輩の話をたくさん聞くことができて良かった。またいろいろな人と話したい。」協議体委員からは「今の高校生の熱い思いを知ることができた。有意義な交流会だった。」「高校生の瞳、会話などすべてキラキラしていてとても楽しかった。」など感想をいただきました。今後も継続して交流を行っていきたいです。
嬬恋高等学校1年生・嬬恋社協連携交流事業を行いました





