9月のほほ笑みカフェの様子です。「今日は一人足りない。健康指導士の大井がお休みですが」との前置きがあり、「見様見まねでやってみよう」との声掛けで簡単な体操をしました。
次に島村先生をお迎えし、認知症についてお話をしていただきました。認知症はだれでもなる病気です。異変を感じたら早めに相談、治療をすることが大切との事。また、規則正しい生活、人と会い、話し、笑うことが刺激となり、進行を遅らせることができる。などのお話がありました。認知症の家族の向き合い方については、おかしなことを言っても正すのではなく、併せること「女優になって演じて下さい」などのアドバイスがありました。在宅介護を続けていくには、介護する側、される側、時にはサービスを使ってお互いが離れることも大切、介護に手を抜いているのではなく、「お互い定休日を作りましょう。」などのお話がありました。島村先生ご自身も認知症介護をご経験されており、実体験を交えた貴重なお話を聞くことができました。

